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★普通車
カツオの高知事務所 エアサス改造
・台数が多すぎてうどんの四国検査部がパニックに陥いり他の事務所にも申請して欲しいと言い出す
自分「以前にも同じお話があったが高知事務所はなんだかんだとめんどくさいので・・・」
四国検査部「検査部の○○が電話していると思います」
この時点では3月末分まではよかったのだが4月1日からゆとり世代らしき検査員が担当になりおかしな事に
めんどくさいので うらなりと呼ぶ事にする。(ゆとりじゃないんか(笑))
申請してから当分たって
うらなり「エアーバックの強度計算はこれではだめです」
自分「3月末まで良かったし四国検査部や四国意外の申請でもこれを使っていますが」
それから数日たって
うらなり「この計算式に補正してください」
自分「次からで良いですか?」
うらなり「今、申請している物もすべて補正してください」
自分「10台位ありますがすべてです?」
うらなり「すべてです」
言われた計算式がおかしいのはわかっていたが日数がかかっていて申請者に迷惑がかかっているのでまずFAX でこれで良いかの雛型を流し電話で良い事を確認して書き直し高知事務所に持っていった。
不思議なのは書き換えろと言う計算方法は以前よりかなり緩くなっている。
普通、計算方法がダメだと言う場合、安全を考え厳しくなるのが普通だ。
直径5cmのエアーバックに1850kg荷重を受けても余裕になっている(笑)
補正した書類と新規に申請する書類を渡した所、
うりなり「やっぱりこれに変えてください」
自分「はー~💢」
さすがにキレた
「規定で審査期間11日営業日と決まっちゅうろうが おどりゃ わかっとるんか?」
興奮したら方言が出てしまう
私は育ちは高知だが生まれは岡山のハーフ&ハーフだから前半土佐弁 後半岡山弁が出てしまった😵💧
近くにいた新米検査員はこちらを見てうなずいている
先輩からパワハラを受けているのかもしれない。
もっと言ってくださいと言う熱い視線が私を後押しする。
ギャーギャー言っていたら先輩らしき検査員が間に入ってきた。
めんどくさいので船頭にしておこう
特に意味はない
船頭「正当な理由があったら11日の規定を守らなくても良い事になっています」
私「正当な理由とはなんです?」
船頭「申請台数が多すぎてみんな夜遅くまでやってるでしょう 大変なんです 元島さんも35年間やっていたらわかるでしょう」
私「わからん😭💦💦」
船頭「嫌なら他へ出してください」
私「行政機関が忙しいので気に入らないなら他にいけって普通言う? 気持ち悪い」
その場で四国検査部に電話したら四国検査部のZが出た
私「高知事務所にきています 正当な理由があれば11日営業日を過ぎても良いと言っています」
「正当な理由は申請台数が多すぎてみんな夜遅くまでやってので大変だからだと言っていますがそれが正当な理由になりますか?」
Z「なりません キリ」
笑
Z は面白い(笑)
Z に計算式のいきさつを話すと
「計算式の相談を受けてそれで大丈夫だと思ったので大丈夫ですと言いました」と自供を始めた。
Z が大丈夫だと言った計算式をうりなりは間違っていたのでこれに変えてくださいと言い出したのだからZ の面目は丸潰れだ
再度、変えてくれと言う計算式も直径5cm のエアーバックに1850Kgの力がかかっても余裕になる計算式だから笑う
日曜日 高知事務所に以下の内容でFAX を送った
①今、申請している案件は一番始めの式で審査を進めそんなに表面面積計算方式が好きなら新しく申請するものにかんしてはこちらで表面面積計算でまともな強度計算をつける
②どうしても検査員が言う計算式にしろと言うならやっぱり間違っていたのでやりなおせと二度と言わない
①か②かどちらか選べ
さあ高知事務所どっちを選ぶ?
1/2の選択を間違えたら人生詰む事もあるぞ
うらなりはどちらも選ばずこちらが初めに提出した計算方法にしてください。
この間の時間は帰ってこない汗
まだまだ続く、高知事務所
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