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★普通車
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| ・10月からの一部、改造申請不要について 改造申請不要になる場合 ★動力伝達装置 例(ミッション デフ プロペラシャフト等) ➀同型式のミッションやプロペラシャフトを無加工で使う場合(メンバー等取り付け部分も加工なし) ②エンジンのトルク 最高回転数が高い車両のミッションやプロペラシャフトを無加工で使用する場合(メンバー等取り付け部分も加工なし) ダメな例 ミッションベルハウジングを別型式車両に取替 ベルハウジング溶接加工 プロペラシャフト短縮or延長加工 プロペラシャフト何用か不明 めんどくさいのは➀や②を申請者側(車検を受ける側)にあると言う事です。 メーカーからプロペラシャフトの寸法や使用した部品のエンジントルク 最高回転数 現車の諸元表等をもらい検査員に提示して説明できれば良いです。 ★緩衝装置 例(エアサス ハイドロ アーム等) ➀純正流用で加工なしの場合(取り付け部分も加工なし) ②一般に流通している社外部品で加工なしの場合(取り付け部分も加工なし)(純正品加工の場合はダメ) めんどくさいのは➀や②を申請者側(車検を受ける側)にあると言う事です。 社外メーカーの場合はエアーバックにメーカーロゴや部品番号がありメーカーのホームページで公表された部品番号のページを印刷して車検時に検査員にみせれば良いです。又、取付部を加工したり切断や新たに鉄板を追加してそれにエアーバックを取り付けた場合はダメです。 ★走行装置(ホーシングやドライブシャフト等) 上記、動力伝達装置や緩衝装置と同じ ナックルアーム等は操縦装置になるので改造申請が必要(ナックルアームの流用や短縮溶接加工等) ★★最悪なケース★★ ①車検に行き検査員から「改造申請は不要だが強度検討書をもって来てね💛」の場合 取付部の強度計算書だけの販売やボランティアは無理ですので困った事になります。 最初から改造申請した方が良いです。 今でもある沖縄事務所の例←クリック ②10月から車検を受ける車検場に申請が必要になりますがそこの検査員がクソ野郎でいやがらせを受けて 審査が通らない場合 岡山事務所の例←クリック |