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★オイル通路のメクラ忘れからエンジンが焼き付いた?かもエンジンが入って来た。
★クランクが回転しない上にカムボルトも外れないのでカムホルダーごと外した。
★カムホルダー1番が焼き付いているカムを万力でつかみインパクトで外そうとするか外れない。
★延長パイプで体重をかけてみたが緩まない・・
タバコをやめて7年目、体重は11Kg増加して63Kgに・・・
パイプ2000mm×11Kgだから・・・ うーーんすごいトルクと言う事で・・
★クランクがまわらないのでカムボルト回そうとして締めた?
★この考察が後に大間違いで悲惨な事になるのだった・・・
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★知り合いのトラックを扱っている工場でドデカインパクトでやっと緩んだ。 |
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★外れてみたらカムのノックピンが折れていた💦
★ボルトが緩んだ時に折れたか・・・と二重に判断を間違えるのであった。
★カムホルダーとカムを交換 P90のブロックを水圧テストをした所、ヘッドボルト穴と水穴が発覚したらしいのでブロックもN42に変更クランク メタルコンロッドメタル ピストンも交換して送った。
★この時にヘッドのバルブは分解せずに組んで発送した所・・・
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★本人さんから連絡があり1番と3番の圧縮がないと連絡があり再度、エンジンをお送りしていただいた。
★R8年7月31日 運送会社にエンジンを取りに行った。
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★ヘッド後ろの水のメクラ交換とブロックの水メクラボルトを外して洗浄を依頼されたので取り外して洗浄した。
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★本人さんが言うにはバルブがスプリングリテーナーが下がっているスコープで1番のピストンにバルブがあたった傷がある
ただタペット隙間は0.15mmで正常との事。
★タペットの隙間が変わってないと言う事は前回、タペット調整する前にすでにバルブがピストンにあたっていた事になるので府におちない💦
★スコープでバルブをみたがふさがっているように見える。
★フロントカバー、オイルパンはそのままでとりあえずヘッドをはぐってみた。
★1番 3番ピストンを綺麗にしたがバルブが、あたった形跡はない。 |
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★3番 |
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★一見、みた感じバルブも以上ない。 |
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★ポートからパーツクリーナーを吹き込んでみたら・・・
1番吸気、3番の排気バルブがだだ漏れ・
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★一見、バルブは正常にみえたが1番 吸気バルブダメ。 |
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★3番排気バルブダメ。
★この状況から前回、オイル切れでカムが焼き付き急激にカムが停止。
カムのノックピンが折れてカムボルトが締まる方向にカムスポロケットが回転💦
★バルブとカムが接触・・・
と考えた。
つづく。 |
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★新品バルブのステム径を測定 7.95mm |
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★バルブを差し込んでみるとガタがあるのでリーマーを差し込んでみる。
★バルブステムクリアランス限度が2/100mmなので7.97mmのリーマーを差し込んでみる。 |
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★クリアランスが3/100mm~4/100mmあるようだが持ち主さんがこれで行くと言うのでそのまま組むことになった。
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★一番のバルブガイドが差し込まれているアルミ部分にヒビが入っているのでみて欲しいとの事なので・・・ |
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★リューター(都会ではルーターとも言う💦)をあててみたら振動でカケラが落ちたので削っておいた。 |
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★ポートからパーツクリーナーを入れてバルブから漏れの点検。
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★ヘッドを組んでクランクを手動で回して圧縮があるか点検。
2Kgf/cm2~3Kgf/cm2上がればOK。
セルモーターばりにまわして10Kgf/cmk2記録すればサスケで全ステージクリヤする可能性が大である。
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つづく。 |