スワッピング・・広辞苑を紐解くと「交換・取り替えの意〕 (1)「スワップ取引」の略。 (2)夫婦交換。スワッピング。 」・・夫婦を取り替える・・・ふふふ
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旧車.jpにもスワップと言う言葉に惑わされ、夫婦交換とかんちがいしたお客さんが年間3人は訪れると聞き及ぶ。
この業界で言うスワッピングとは旧車.jpの広辞苑でひいてみると「L型からRBにエンジンに交換する事。ハコスカがスカイラインタイプMになる事・・」
やはり日産ファンと言うのはいまだに体勢をしめてるんですね・・・(爆)←最近、覚えました。
さてスワップをしてみたらどうなるのか。今まで100組以上、いや失礼、100基以上、エンジンミッションスワップしたと言うダンディ佐藤さんにデモカーを乗らせてもらいました。余談ですが佐藤さんは、円周率10023桁を記憶している。ある時は「小柳ルミコ子の名曲「瀬戸の花嫁」を1万210回熱唱している」と豪語するつわものです。ちなみに私は佐藤さんが酔いつぶれている間に額に「肉」と油性マジックで落書きして退散した事があります。それが唯一、子供たちに誇れるエピソードーです。子供たちもお父さんを誇りに思っています。
ベースはハコスカ RB26ターボエンジン 早速、エンジンをかけてみると普通です・・・R32そのものです。そこで隣にあったSR311「ソレックス44」をかけてみるとやはりキャブ独特の不安定さ、良く言うと男らしさ?です。ハコスカの方は走った感じもまるでR32スカイラインです。現代の車のように快適でかつ外観は旧車独特の存在感が良い人にはこれはまさにベストフィットと言う感じでしょう。電動パワステも装着されてスエ切りでも片手で楽勝です。
以前、L型をスポーツインジェクションに変更した事がありますが全然、違います。やはりエンジン本体もかなり進歩?しているのでしょう。
逆にそれを嫌う方もいらっやるのは事実です。あの独特のキャブサウンドは当時の記憶を蘇さす独特の味があります。今度、掲示板でキャブVSスポーツインジェクションの討論会をやれば面白いのではないかと思います。
生粋の硬派を気取る私は正直言って当初は軟弱な・・と内心思っていましたが・・昭和さんに紹介されたショップさんでローン用紙にサインしてしまいました・・・・・その後、第三回に登場した鬼嫁に「クーリングオフで返品して来い」とむちゃを言われています。最近、覚えた言葉で「むちゃぶり」と言う言葉がありますがこう言う時に使うのかと納得しています。今回のお題「スワップしたら二人は本当に幸せになれるか」これにはいろいろな価値観があるでしょうが・・結論をだしましょう。私は年配なのでスワップでないとのれませーん。クーラーとパワステもいりまーす。・・・取り乱してしまいました。すいません。
またまた、本題からずれるかもわかりませんが私が、仕事を終え帰宅した時、家内がお尻を布団からはみ出し寝ていました。それを眺めてているとおもむろに「ブー・・・ぶ・・」と屁を噴射しました。ニトロ(Nos)を連想します。そんな家内が可愛く思える今日、この頃です。参考までに私は犬好きでもあるのですがゴールデンリトルリバーとかダッククスフンドとかは、興味なくもっぱらパグとかフレンチ又は、ブルドック等が好みです。
ご意見・ご感想をおもちしています。
来週は哀愁のドラック ドラックレース「ゼロヨン」について一筆したためてみましょう。
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