| どうなる?スポーツカーブレーター君!! 2 |
唐突ですが、歳のせいか最近は妙に涙もろくなりました。桜を見ると涙が出てきます・・・ブルドックを見かけても涙が出る始末です・・・
今回はどうなるカーブレーター君2回目です。読者からカーブレーターではなくキャブレーターではないかと批難ごうごうアメ嵐のご指導、有難うございます。キャブが日本に紹介された頃は、カーブレーターと言う呼び名でした。今でもカーブレーターこそが、由緒正しい呼び名だと信じてやまない今日、この頃です。
さて現時点でキャブ公認の対策としては
1、現在、日本にある(いや世界にある)ガスレポでしたらそのガスレポを購入してそのガスレポを車検の時に検査員に見せる。この場合は車検証の型式とガスレポの検査車両の型式が同じでなければいけません。それと現在は車検証にキャブ関連の記載がされませんので2年後に同じやり方で車検が通るか?と言う心配も残ります。
2、ガスレポの車両は関係なくエンジン型式が同じなら車検が通る県で通す。この場合も1と同じで次回車検ではどうなるかわかりません。又、遠方の場合は交通費もかかります。
3、エンジンを変更して改造申請を提出して同時に改造申請にキャブを記載してもらう。合格済みの改造申請ですのでそのコピーがあれば次回車検もまさかダメだとは言えないでしょう。例えばスカイラインL20からL28にスワップしてソレックス3連・EGRバルブ取り外し・O2センサー取り外し等を改造申請の原動機欄に記載してもらうと言うような事です。記載してくれる県は殆どありませんがまだ可能な県もあります。
この場合はオリジナルからエンジンがかわり場合によっては5ナンバーから3ナンバーに代わると言うマニアから言わせれば神をも冒とくする仕業になります。それと先の事は誰にもわかりません。未来、「たちあがれ日本党」が政権を取り改造申請と年金制度はチャラにすると言いだすかもわかりません。ただ現在、一番多いのはこの改造申請攻撃 春の陣のようです。やはりスポーツカーブレーター君じゃなければいやだと言う方は旧車.jpに相談すればどうでしょうか。
ここまでは自称、公認車検 博士号の先生に教えてもらいましたが
私が考えた別の案は
4、外国に亡命する。
5、小沢一郎先生もしくは鳩山総理のお母さんに媚を売って法改正してもらう。
6、検査員に現金もしくは希少部品を渡す。「検査員には車好きが多い。」ターゲットは35才以上で独身、血液型B型・・・
7、合格印を偽造する・・・・もうやめましょう。心がすさんで来ました・・
4,5,6、7のうち5、以外はもちろん冗談ですがこれはインジェクションでも同じです。排ガス装置(EGRバルブやO2センサー・エアーポンプ等)を取り外し
多連スロットルに交換したりエアフロを外しても厳密に言えばその仕様のガスレポが必要になります。ただ全国を放浪した結果、今の若い検査員の方はL型とRBの区別がつかない方も多く・・もっと深く考えればひょっとしてわからない振りをしてくれているかもわかりません。そのまま車検が通ったりします。
今後、カーブレーター君を取り巻く環境はますます厳しくなるでしょう。規制後の車両をお持ちの方は、今のうちに公認を、とっておくのが良いかと思います。
私の若かりし頃の記憶をたどると公認がない時代、非合法ながらカオ、カオ!!いわせて走っていた時代が一番、楽しかったと思います。警察に止められるのではないかと言うドキドキ感が今、振り返るとスリリングでした。又、中途半端な人間には出来ないだろうと優越感もあったと思います。
今、気づきましたがこんな事を書くとお世話になっている旧車.jpさんの商売のじゃまになるのではないか・・・又、涙が出ます。
しかし私のライターの血が許しません。こっそりアップしておきましょう。全国いや世界のキャブファンの方、応援してね。
次回は気を取り直し若き日のバトルの思い出をご紹介しましょう。
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